ABOUT
kiten.について

BRAND STORY
京都で70年、私たちが守り続けてきたもの。
かつて、街のいたるところに旗がなびき、暖簾が掛けられていた時代。
それらは単なる布ではなく、お店の「顔」であり、働く人の「誇り」そのものでした。 1950年の創業以来、加藤健旗店は京都の地で、職人の手仕事によるものづくりを続けてきました。
時代が変わっても、私たちが大切にしているのは、使う人の想いを形にし、その門出や日常に寄り添うことです。

旗屋の「技術」を、日々の仕事に。
かつて職人や商人が身にまとった法被(はっぴ)、そしてお店の象徴である暖簾。それらはすべて、毎日を懸命に「働く人」のための道具でした。
kiten.のアイテムには、その過酷な現場を支えてきた旗屋ならではの技術が息づいています。 雨風にさらされても、毎日ゴシゴシと洗ってもへこたれない「タフな縫製」。作業を邪魔しない絶妙なフィット感と、動きやすさを計算した「仕立て」。
私たちが目指したのは、単におしゃれなアイテムではなく、あなたの日常を支える「ギア(仕事道具)」です。
会社に出かけるとき、家事仕事でキッチンに立つとき、あるいは、趣味の作業に没頭するとき。プロの現場で磨かれた本物の技術が、あなたの日々の仕事を心地よく、そして少しだけ誇らしいものに変えていきます。

あなたの「起点」を、もっと楽しく。
ブランド名に込めた「起点(キテン)」という言葉。
それは、新生活のスタートや新しいレシピにチャレンジする瞬間や、新しい趣味を始めるときーーー。
そんな、「何かが始まる瞬間を応援したい」という願いです。
他人から見れば小さなことでも、日常の仕事や暮らしの中で、少しだけ新しいことを始めるとき、ワクワクする気持ちとともに不安な気持ちもあるもの。
そんな時に一歩を踏み出す勇気になれるような、暮らしの伴走者でありたいと願っています。

京都・西ノ京の工房からお届けします。
『kiten.(キテン)』という名前は、加藤健旗店のアイデンティティである「寄(り)添(う)」の音読みと、新しいレシピや初めてのキャンプなどお客様の日常における小さな始まり…「起点(キテン)」を応援したいという想いから着想したブランドネームです。